用語辞典:試合中の用語について

初心者にはわからない用語がたくさんあるので教えて欲しいとの要望がありましたので掲載します。
用語の解説はほぼリュナンの言葉ほぼ100%で掲載するので、間違っていることもあるかと思いますが、間違っていたらツイッターか、このコメント欄に記入お願いいたしますm(_ _)m

また、こちらの挿絵(イラスト)はNacotyさんよりいただきました!ありがとうございます!!

-Nacoty-非人類学園@Nacoty_

お絵かきしながらmobaしてます
一緒に遊んでくれる人とか絡んでくれる人ください
絵は固定のまとめから見た方が100倍早いです
よろしくお願いします☺️

#非人類学園
#非人類学園生徒書類 https://t.co/K7oLr6BXfO2019/03/03 20:07:45

表の見方例:
風船←非人ゲーム中での用語 (草むら、ブッシュ)←他Moba系ゲームでの用語、通称

スター(チャンピオン、ヒーロー、操作キャラ、推し)
いずれも操作できるプレイヤーキャラとなる。ゲーム内通貨でキャラクターを購入すれば使用することができる。

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物理攻撃(AD=アタックダメージ)
レベルと装備、応援団に応じて能力が上昇していく。白霊の通常攻撃を除く全てのキャラの通常攻撃、及び物理ダメージのスキルを持つキャラのダメージに依存する。
また、表の[353=基礎攻撃+195=増加攻撃力] と呼ばれることもある。一部の武器やスキルはこの増加攻撃力に依存することもある。
敵の物理防御によってダメージが減少する。

魔法攻撃(AP=アビリティポイント)
レベルで上昇はせず、応援団、装備のみで上昇する。

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装備等で魔法攻撃が上昇した数値をスキルに書いてある[魔法補正]に掛け算し、基礎攻撃値+魔法補正で相手にダメージを与える。
例えば魔法攻撃力1000、基礎攻撃値1000だとすると、このスキルのダメージは2100となる。
敵の魔法防御によってダメージが減少する。
また、一部のキャラのパッシブスキルに魔法攻撃でダメージを与えるものがあるが、魔法補正がない場合、魔法武器を積んでもダメージが伸びない。

最大HP
体力のこと。レベルや装備、応援団により上昇する。これが0になった時に、死亡状態になり、動けなくなる。また倒してきたスターにお金が入る。

最大MP
スキルを使うためのステータス。レベルや装備、応援団により上昇する。この数値が使用スキル以下になると、スキルを発動できなくなる。紅孩児のように最初から0のキャラもいて、その際はスキルを使用した時にMPを消費しない。また、一部の装備やスキルのダメージになったり、HPの代わりにダメージを肩代わりする装備もある。

物理防御(AR=アーマーリデュース、レジスト)
敵スターやミニオンからの通常攻撃、及び物理依存のスキルダメージを軽減する。レベルや装備、応援団により上昇する。この数値分減少ではなく、数値に応じた割合で減少する。
詳しくはこちら⇒防御貫通について

魔法防御(MR=マジックリデュース、レジスト)
敵スターの魔法依存のスキルダメージを軽減する。レベルや装備、応援団により上昇するが、どのスターもレベル上昇分は「75」で止まる。この数値分減少ではなく、数値に応じた割合で減少する。
詳しくはこちら⇒防御貫通について

物理吸血(ライフスティール)
応援団、装備、スキル等で上昇する。基本は白霊以外の通常攻撃のみで発動。敵に与えた分ダメージかける%分の自分のHPを回復する。武器の水増し薬剤は例外で、15%分「通常攻撃とスキルのダメージでも回復する(但し範囲スキルでは半減)」

魔法吸血
応援団、装備、スキル等で上昇する。白霊の通常攻撃は魔法吸血のみ影響受ける。魔法依存スキルで敵に与えた分ダメージかける%分の自分のHPを回復する。

攻撃速度(AS=アタックスピード)
レベル、応援団、装備、スキルで上昇する。最大値は攻撃速度+150%。上の表は[0.87=基礎攻撃速度+0.4増加攻撃速度]となっており、基礎攻撃速度は変わらない。レベルや装備等で増えるのは増加攻撃速度のみである。レベル等を合わせて合計値150%を超えた分は無駄になる。

CD短縮(クールタイム短縮、リキャスト短縮、クルタ、クールダウン)
装備、応援団で増加する。通常は最大40%だが、副団長のいばらをつければ45%まで伸びる。スキルを使ったあとの再び使用可能になるまでの時間を減らす役割。場合によってはこの数値のおかげでスキルを連発できるようになる。

会心率(クリティカルヒット)
装備、応援団で増加する。最大値は100%。通常攻撃及び一部の物理依存スキルで発生する。会心が出たときはダメージが2倍となる。この会心ダメージを上昇する装備、応援団も存在する(50%アップ装備なら、会心出たときに2,5倍ダメージとなる)

物理貫通(ARpen)魔法貫通(MRpen)
装備、応援団、スキルで増加する。固定数値と割合数値があり、数値に応じた敵の防御力を減少する。
詳しくはこちら⇒防御貫通について

5秒毎HP、MP回復(リジェネ、マナリジェネ)
レベル、装備、応援団で増加する。地味に見えるが、これに助けられてる人も多いかと思われる。特にMPの回復はとても大きく、レーンの維持力を上げてくれる。5秒毎と書いてあるが、じつは1秒毎にこの1/5の数値が回復している。

移動速度(MS=ムーブスピード)
装備、応援団、スキルで増加する。10秒間で進める距離(ヤード)である。上限は615。遠距離攻撃者は340周辺で、近距離攻撃者は370付近と靴ひとつ分ぐらい異なる。

各キャラのステ比較はこちら⇒Jukeさんのサイト

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パッシブスキル(passive skill)
条件を満たすと自動で発動する能力のこと。精衛の場合、スキルを発動すると、自動的に次の通常攻撃にパッシブスキルが発動する。

スキル①②③(スキル③はウルト=Ultimate skillと言う人もいる)
スキル①②③はゲーム中手動で発動させる。③番目のスキルは比較的クールタイムが長めで、状況を変える強力なスキルとなっている。

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トップレーン(TOP)⇒青
基本的にタンク・ファイターが向かうレーン。対面がほとんどマークスマン相手になるので相手を成長させないように立ち回ろう。

ミッドレーン(mid)⇒緑
基本的にメイジが担当することが多い。希にアサシンが来る。上下レーンに進軍したりして、忙しいポジションだ。そして、タワーがおられると一番まずいポジションでもある。基本的にマップの底辺の端から端までが1000Y、つまり敵陣にいくのには2000Yかかるのに対して、ミッドレーンは1000√2=1414Yしかない。ミニオンが進軍しやすく、敵の本拠地を落としやすいポジションとなっている。60秒に1回25Gが得られるコインが中間地点の風船の近くに湧く。

ボットレーン(bot)⇒赤
基本的にマークスマンが担当することが多い。たまにトップと入れ替わる場合がある。相手はタンク・ファイター系が多いので、序盤は死なないように立ち回り、ミニオンから経験値を取得しよう。

ジャングルレーン(jungle)⇒紫
ジャングラー及びガンクが担当する。ジャングラーは赤バフ、青バフ、モンスター4体の計6匹を狩りながら成長していく。また、ガンクは装備の「貯金箱」を所持して、モンスターが討伐されたときに入るお金と経験値を得て成長していく。
各レーンに顔をだし、あわよくば敵のレーナー及び、敵ジャングラー等をキルし、さらなる成長と相手の成長阻害を目指していく難易度が高いレーン。

ミニオン(クリープ、雑魚)
30秒に1回、3匹がでてくる。最初の5分までは接近ミニオン2、遠隔ミニオン1の編成で来るが、5分以降30秒毎に接近、遠隔、大砲ミニオン1づつの編成になり、ミニオンからタワーに対するダメージが2倍近くになる。討伐されたミニオンから100Yの範囲に入っていれば「経験値」と「お金」が取得できる。お金は接近ミニオン35G~ 遠隔ミニオン30G~ 大砲ミニオン80G~となる(時間経過で増加)。基本はミニオンからみて最も近い敵を攻撃する。ミニオンがミニオンを攻撃し始めると、その相手ミニオンが討伐されるまでターゲットの再指定はされない。

にゃんにゃんガード(タワー)
各レーンに3本づつ、計9本ある。にゃんにゃんガードのHPが0になると、にゃんにゃん本体が飛び出す。次のにゃんにゃんガードに向かい、到達したら一時的にシールドを付与する。
レーンの3本目のにゃんにゃんガードが倒されると、ハイパーミニオンといって、攻撃力もHPもかなり強化されたミニオンが飛び出す。
にゃんにゃんガードのギミックはこうなっている。最初ににゃんにゃんガードの攻撃範囲に侵入した敵を攻撃する⇒その攻撃した敵が討伐されるとエリア内の次の相手に攻撃する。優先度はミニオン(タワーにより近い敵)⇒スター
例外があって、にゃんにゃんガードの所持チームのスターがにゃんにゃんガードの攻撃の範囲内にいる場合、所持チームスターが攻撃を受けたらにゃんにゃんガードの攻撃はその攻撃者に向く。装備やスキルによる反撃(反射鍋やヒーター)でも攻撃が向く。にゃんにゃんガードの攻撃範囲外にでないと、攻撃されたものが死ぬまで攻撃してくるようになる。また、連続で攻撃されるとにゃんガの攻撃力が上昇していく(ターゲットを変えたらリセット)
最大の特徴は、「にゃんにゃんガードの攻撃範囲内に相手のミニオンがはいっていないと防御力がゲーム上ほぼマックすの防御力になるため、ダメージがほぼ与えられない」ということ。敵にゃんガを壊したいときはミニオンと進軍しよう。
倒すと、倒した側全員にお金が配られる。

ホーム(拠点、本陣)
スタート地点のすぐそばに存在する丸い大きなにゃんにゃんガード。Mobaという種類のゲームはこのホームを先に壊したほうが勝ちとなる。HPが減っても時間経過で蘇っていく。他はにゃんにゃんガードと同じ挙動をする。

ジャンプ台
ゲームスタートから4分ほど、拠点付近に湧く高速移動のジャンプ台。これがあるため、序盤にキルされても、戦線復帰がはやい。最前線のにゃんにゃんガードが壊されると4分以内でも撤去される。

川(リバー)
ジャングルレーンに存在する敵のジャングルレーンと味方レーンの境目。中間地点に60秒に1回出現する25Gを得られるコインと、カエルまでむかえるワープがある。

カエル(ドラゴン)
約3分に1回登場する。討伐すると敵タワーに突撃し、タワーを攻撃するミニオン扱いとなる。別Mobaではドラゴンと呼ばれている最重要オブジェクトだが、非人類学園においてはそれほど重要な存在ではない。
参考⇒カエルについての考察

化け猫(バロン)
倒したチームの拠点近くに化け猫(搭乗可能)が現れる。味方チーム全員に200Gの収入が入る。また、白熱化(12分)したあとに討伐すると、倒したチームのミニオンの全ステータス強化される。ステータスの差が倍ぐらい違うので、ミニオン強化された場合、とられたチームはミニオンを処理していかないと押し込まれてしまう。

モンスター(ジャングルの敵)
ジャングルレーンに湧く赤バフ、青バフ、モンスター4体の計6匹を差す。レーンの敵よりお金と経験値が多少多くなっている。討伐されてから1分後に湧く。アイテム:貯金箱の効果で、60ヤード内で味方がモンスターを倒すと、25経験値と25お金を得られる。

赤バフ(レッドドラゴン)
味方側のボット側、ジャングルレーンの中間にいるすこし大きめのモンスター。討伐するとレッドドラゴンの加護が1分つく。加護の効果は5秒毎にドラゴンが範囲攻撃をしたり、30%の減速効果を与えたりする。

青バフ(ブルードラゴン)
味方側のトップ側、ジャングルレーンの中間にいるすこし大きめのモンスター。討伐するとブルードラゴンの加護が1分つく。加護の効果は5秒毎にドラゴンが範囲攻撃をしたり、バフ所持者に対し毎秒最大MP2%の回復をする。

宝箱
ボットレーン、及びトップレーンの中間地点、川の入口に湧くモンスター。敵の体力は多いものの、各バフ並みのお金と経験値、また、使いっきりのスキルを1つ得られる。

コイン
川のカエルワープ前に1分毎に湧く。25Gと使いっきりのスキルを1つ得られる。また、貯金箱の資金獲得対象となる。(ただし、最初の1回目の50Gは貯金箱の対象にならない)

壁(ウォール)
ジャングルレーンの各地点にある障害物。一部地点はスキル等の使用により壁を無視して通ることができる。他Mobaだと、視界を遮り、壁の奥の視界は取れなかったが、非人類学園では壁が低いのか壁奥にいるキャラも認識することができる。

風船(草むら、ブッシュ、茂み)
風船の中に入ると、条件を満たさない限り外から姿を確認できなくなる。条件とは、1.視界所持者が同じ風船の中に入る。2.風船の中から外へ攻撃を行い、かつその攻撃を行ったときに視界所持者がいる。(攻撃後1秒後にまた姿が見えなくなる)3.視界を得るスキル、アイテム等で姿を発見する。(例:レールガン所持時、敵のHPが40%以下になる等)他Mobaでは壁と同じく視界を遮るのだが、風船は視界を遮らず、風船の奥の敵を確認することができる。

泉(拠点)
スタート地点となる場所。ここに入るとHPとMPが急速に回復していく。また移動速度があがる。

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①ラジオチャットボタン
上から、「味方に攻撃の意思を伝えるボタン」「撤退の意思を伝えるボタン」「集合して欲しいことを伝えるボタン」「クイックチャットボタン(ホームの戦闘準備から設定可能)」

右下、タワー攻撃ボタン、通常攻撃ボタン、ミニオン攻撃ボタン。
通常攻撃は攻撃範囲の1,3倍程度以内に敵スターがいればそちらを優先として攻撃する設定となっている。そのため、タワーだけを攻撃したい場合はタワー攻撃ボタン、またミニオンだけ攻撃したい場合は、ミニオン攻撃ボタンを押し、使い分ける。


リコールボタン

押すと5秒後に泉にもどる。3本目のにゃんにゃんガードの近くにいるなら歩いてもどったほうがはやい場合が多い。

場内限定
コイン拾ったりや宝箱モンスターを討伐するともらえる。シキだけは敵を殴るともらえたりする。拾ったものがどういう能力かはロビー画面の戦闘準備⇒場内限定から確認できる。

日常スキル
5種類のうち1種を試合開始前のキャラクター選択画面のときに選べる。どういう能力かはロビー画面の戦闘準備⇒場内限定から確認できる。

現在所持バフ
現在適用されている時限的能力がここに表示される。長押しすると、詳細が確認できる。

白熱化フェーズ
試合開始後12分経過するとなる。1秒に得られるお金が2から3になる。またミニオンがタワーに与えるダメージが甚大になる。

クイックアイテム購入
リュナンさんは右上に表示するように設定してる⇒ゲームを始める前のオススメ設定
アイテムを買えるお金がたまったら右上に現れるようになる。上が基本は予約しているもの。下がお金が足りないときは予約しているアイテムの中から別選択肢のもの。だが、お金が足りていればビルドの次のアイテムを購入できる。クイックアイテム購入で買った中間素材は合成されていき、最終的に最後の装備となる。

ボイスチャットメニュー(VC)
マップの下にあるボタン3種類。味方のボイスを拾うため、最初からVCを聞く設定になってる。設定で現在のところOFFにはできない。試合始まったら、マップの下の真ん中を押し、オフ(マークが斜めになる)にすることを推奨する。すると、音が正常になる。真ん中の右にあるボタンはマイクになる。オンにすると回りの音を拾うようになる。こわい
⇒現在は初期設定でオフになった。

敵ステータス
敵の能力値を見れる。上の赤いバーは敵のHP、下の段は剣のマークが攻撃力、以後右順は魔法攻撃力、物理防御、魔法防御の順番になっている。


敵&味方の状態

味方のHP、生存状態を見れる。(復活時間も)敵がデットした場合、ここの欄にあと何秒で復活するかも表示される。

キルデス
敵ステータスの右に表示されてる数字。味方全体のキル(青字)と敵全体のキル数が表示されてる。ここをタップすると、味方と敵のお金や装備が確認できる。

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キャリー(carry、ADC、APC)
試合の流れを決定づける人、操作キャラを使う人のことを言う。非人類学園だとマークスマンを差す場合が多い=ADCと呼ぶ人もいる。ADCとはattack damage Carryのことで、通常攻撃を主体として敵を倒すキャラのこと。APCはattack power Carryのことで、非人類学園だと、一部のメイジを差す。高ダメージの範囲魔法攻撃で敵陣を一斉に倒すことを差す場合が多い。

CC(行動阻害Crowd Control、スタン、打ち上げ、暗闇、ノックバック、引き寄せ、スロウ)
他Mobaで「スタン」と表示されるのは、非人類学園だと目眩、凍結、打ち上げに該当する。一定時間操作不能状態だ。
他「暗闇」=非「暗闇」、太白が使う。通常攻撃が敵に命中しなくなる。(スキルは当たる)
他「ノックバック、押し出し」=非「ノックバック」、金角、三蔵が使う。敵を後退させる。
他「アーム、プル」=非「ひきずり」、シキが使う。当たったキャラを自分の手前に引き寄せる。
他「スロウ、移動速度ダウン」=非「素早さ、移動速度ダウン」様々なキャラ、装備がもつ。一定時間移動速度が減少する。

ステータス異常(ステダウン技、攻撃阻害)
他「攻撃速度ダウン、ASダウン」=非「攻撃速度ダウン」代表なのが装備の防具のマキビシ障害、攻撃速度が落ちる。
他「攻撃阻害」=非「武器没収」、シキが使う。円の中に入ってると通常攻撃ができなくなる(スキル、移動は可能)

ブリンク、リープ、ワープ、フラッシュ(瞬身玉、指定方向へ移動)
指定方向に瞬間ワープ(移動)を行う。他mobaだと壁抜けできない技とかあったけど、非人類学園ではもれなく壁抜けできる。(やはり壁が低いのか?)⇒修正、壁抜けできないキャラもいた。(閻魔とか)通称名だとブリンクが使われることが多い。
ただし、キャラによって瞬間ワープ距離が違うため、特定の壁を通れないキャラがいる。

移動速度アップ、ダッシュ(移動速度アップ)
白骨等がよく使う。一定時間移動速度アップ。これで壁抜けはもちろんできない。

DPS(秒間ダメージ)
マークスマンやアタッカーが1秒間に与えるダメージ。平均火力をいう。この数値が高いほど火力が高い。

シールド(哲学?)
自身のHPとは別の白いHP。大抵時間経過でなくなる。(副団長の兜、増長天は除く)最大HPを超えて増加するので、これがついている相手はかなり固くみえる。シールドはHPとは別枠なので、シールドがなくなるまで反射鍋のような反射ダメージを与えることができない。

ms(回線速度)
ロビーや試合中に確認できる。数値が低いほど高速回線で試合にラグが生じない。数値が遅いほど、ラグが発生する恐れがある。

FPS(フレームレート)
1秒間に処理している画素数。これが高いほどカクツキがなくなっているようにみえる。カクツクようであれば設定から画質をさげたほうがいい。

CS=Creep Stats、LH=Last Hit(ミニオンに対するとどめ)
他mobaではこれをしないとお金が入らなかった(経験値は入る)、そのため、これの精度がゲームの上達の第一歩だったが、非人類学園では100Y以内に入ってさえいればお金も経験値も得られる。ただし、ミニオンが落とすお金も経験値もPTメンバー分分割する。
非人類学園ではこれを行えると、「20%のお金の追加」があるため、非人でもミニオンへのとどめを練習する価値は大いにある。

攻撃するよ!せめて!(ラジオチャット)≒イニシエート(initiate)
戦いのきっかけをつかむこと。シキで引っ張りするのが一番わかりやすい。
このラジオチャットはタワーを攻撃する際にも用いられる。

インベード(invade)
敵のジャングルに侵入して、敵のモンスター=経験値やお金を奪うこと。これを行うと、ジャングルはレーンに出てお金等を稼ぐしかなくなり、結果的に敵全体の稼ぐお金が減る。

ガンク
多人数で相手を襲うこと。非人類学園ではレーナー1人、ジャングラー1人、ガンク1人の3人で一人を襲うことが度々発生する。

サポート(ガンク)ポジション
他Mobaだとサポートポジション、非人だとガンクポジションのことを差す。
勘違いしている人が多いが、このポジションは役職のサポート職の中から選ぶ人が多いが、「ガンクポジション」という名のとおり、人数差さえつけばいいので、どんなキャラがやってもいい。
経験値とお金の取得がほとんどないため、貯金箱をもって、ジャングラーと一緒にジャングルを回るのが基本となる。また、レーンの崩壊を防ぐため、支援しにいく場合もある。判断することが多い難しいポジション。

gg(グッドゲーム)
良い試合でしたね!っていう本来はお疲れ様っていう海外の試合後の挨拶だったものが、なぜかイヤミ化した言葉。これは無理だわ、もう諦めよ。クソゲー。とかいう意味合いに使われることが多い。アジア独特な言い回しなのかな。

KDA(キルデスアシスト)
リザルト(試合終了後の結果報告)でどれくらい活躍したかというのが一番わかりやすい数字。
K+A/Dにするとキルですアシストレートとも言われる。

集団戦参戦率(評価点)
直接見れる方法はない。が、たまに試合終了後に「戦闘参戦率は20%」しかない!といわれることがある。この集団参戦率が高くないと100点は届かない。(集団戦が起こったとき100%参加してるかもしれない)参戦率が低いと、例え試合を決定づける動きをしても、評価点が低い(敵を一人で倒したときとか)

カイト(kite)  引き打ち
後退移動しながら通常攻撃ボタンを連打すること。LoLではマウスを高速で移動させてクリックしないとならない高度テクニックだった。

リーブ(離席)
ゲームを抜けたりすること。原因はさまざま。通報される場合が多い。

リーシュ(Leash)
ジャングルモンスターをジャングラーと一緒に叩くこと。LoLだと倒された時にモンスターの範囲内にいるとお金と経験値が分散されるが、非人類学園は倒した人のみにお金と経験値が入る。他の人は貯金箱を積まないと殴った恩恵はない。

LoL、Dota
LoLは世界最大のMobaプレイヤー人数を誇るPcゲーム。ほとんどがこのLoLを基準としてMobaと呼ばれるゲームシステムが作られてる。DotaはいわゆるMobaというシステムを確立させた原作というべき存在。Dotaはあまりにも難しかった(リュナン談

ベイン、ウォーソング、AoV、平安京、モバイルレジェンズ、非人類学園
要するにLoLの携帯バージョン。LoLに比べるとどれも簡単になっている。Mobaというゲームシステムは難しいのか、人口がそこまでいない。

メレー(Melee)
接近職のこと。非人だと大体ファイターやタンカーを差す。

メタ(Meta)
敵スターに対抗する苦手なスターをぶつけること。例えば、牛魔王に対抗してトップシキを出すとシキのスキルの範囲外に即座に逃げることが苦手なため、牛魔王キラーとなり得る。

mia(ミア=敵スターを見失ったよ!)
ラジオチャットの一種。敵がそっちに行ったかもしれないという警告を味方に出す意味合いがある。

ナーフ(Nerf)
スターや、装備の弱体化を差す。弱くなってしまったというかんじで悲壮感に使われることもある。

バフ(buff)ナーフの反対。スターや装備の能力上昇をさす。ゲーム中は一時的に能力があがることもさす。

ヌーブ(noob)
日本語でいう雑魚に当たる。

ワード(ward)
マップに設置し、一定時間視界を確保するアイテム。場内限定でゲットできる。

プッシュ(push)
味方ミニオンを進軍させること。ゲームの目標が敵の拠点を破壊することにあるので、味方ミニオンを進撃させるために敵ミニオンを倒していくことを差す。

レンジ、ヤード(range ヤード)
攻撃の射程のこと。LoLではレンジが主だが、非人ではヤード表記が多い。マップの端から端まで1000ヤードの距離になる。

ロール、トロール(roll,troll)
タンカーとかマークスマンとかメイジとかいう役職をいう。役割に応じてトップ等の行く場所も大抵決まっている。
トロールは大抵下手をうったプレイヤーを差す。=雑魚的意味合いが多い。意味のわからないアイテムを持っている人のことを差す場合もある。(物理攻撃しかないのに、魔法武器のみをつむ人とか)

フィーダー(Feeder)
意図しているしてないにかかわらず、デスを重ねて敵を成長させてしまう人のことを差す。

フィル(fill)
ロールについて、なんでも大丈夫という意味合いがある。どこのポジションでもいいから先に選んでくれていいよ、と言っている場合が多い。

スマーフ(Smurf)
例えば、伝説帯の人がサブ垢をつくって小学生帯でやるような行為。ランクに見合わない人が無双するような感覚。

スノーボール(Snowball)
キルをとれる職が回りとくらべて差をつけて大幅に成長することをいうことが多い。スノーボールを果たした人は一人でも回りを虐殺していく場合がある。

ww(私はあなたの妹だよ!)
試合中にチャットでwwと打つとなぜかそうでる。面白い

スタック(Stack)
装備等で数値を蓄積すること。最もポピュラーなのが、ジャングルアイテム(帽子)10スタックしないと本効果を発揮できない。

サレンダー(Surrender)
降参すること。また、その提案(降参しよう)。

TP(テレポート、ロケット)
LoLだとテレポート。非人だとロケット。ミニオンやタワーを指定して指定した場所に行くことができる。裏ワザとして、タンカーが集団戦戦闘中に集団から逃れるために使うとスタンされない限りロケットが発動する。

ツルゥーダメージ(True damage)
防御無視攻撃。課金杖や太白のパッシブが該当する。

レシオ(Ratio)
物理攻撃の攻撃力依存ダメージ及び、魔法攻撃の魔法攻撃力(+0.5)等を差す。どれくらい割合を指しているかの一種の指標となる。

土下座
敵の攻撃を避けるため、タワーの攻撃範囲内に居座ること。死ぬことを避けるため、自身が攻撃を食らうより、タワーに攻撃をうけてもらうことを差す。

ワンコン(one combo)、オールイン(All in)
持っている全てのスキルを使って、敵をキルすることを差す。白骨の1>2>3が代表例。

トグルスキル
ライオンちゃんや魚の3番スキルを差す。押すと状態が変わったり、持続的に特定のステータス状態になる。

ビルド
応援団も含め、装備の組み合わせをいう。

AI
コンピュータープログラムによって動くキャラ。AI戦とよく言われる。大抵はAIが強くなりすぎないように、難易度が落とされている。

Dot(持続ダメージ)
九頭虫の毒や天狗面など攻撃しなくても持続的にダメージを与えるスキルを差す。

ファーストブラット
試合開始後、最初のキル。多少のゴールドボーナス(40G程度?)がある。また、タワーにも初回撃破ボーナスで40Gがタワーを壊した者に入る模様。

戦線離脱
神速靴や課金杖に影響。最後に敵を攻撃したりされたりしてから4秒後に発動する。戦線離脱すると、トリガーになっているパッシブ等が発動する。

OP(Overpowered(オーバーパワード))
H31.2.25現在だと、太白のようなキャラを指す。他キャラと比べて、明らかに強い能力をもっていると見られる相手を言う。

スマイト(ハンマー)LoLの用語。非人ではハンマーを指す。どちらもモンスターにうち、ジャングル周回を早くすることができる。また、ジャングルアイテムが完成したら、敵ヒーローにスマイト(ハンマー)を打てるのが特徴。

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ゾーニング
ミニオン経験値の範囲(ゾーン)を守る(追い出す)作戦のこと。対面する相手(大抵マークスマン)の成長を遅らせ、敵のキャリーを封じるという作戦。なのに自分だけはちゃっかりミニオンの恩恵は受けるというテク。弱点は敵ジャングラーによるガンクだが、キルで失った経験値は取り戻せないので(お金は取り戻せるかもだが、ミニオン5体以上失うと1キル分相当になってしまう)デスしてもリターンが大きい作戦。
詳細:トップのテクニック:ゾーニングという技術

ゆらさん@yurasanggg

#非人類学園 
今回はゾーニングのプレイ動画です。
topで必ず役に立つ、どのヒーローでもできる戦法です。
これはjgがこない想定なので試合でやる時はしっかりjgの位置を確認しながらやりましょう。
Special thanks す… https://t.co/SOt5AYpF8w2019/02/20 23:57:41

スプリットプッシュ
敵との戦闘を避けながら、ミニオンをプッシュし、タワーを折っていく作戦。ミニオンの進軍というのはすぐにできるわけではなく、とにかく時間がかかる。しかし、進軍させなければ勝利はない。そのため、あえて集団戦を避け(敵とは膠着状態にする)一人が敵本陣をデスしないよう様子をうかがいながら攻めていく作戦。

ゆらさん@yurasanggg

#非人類学園 
今回はスプリットプッシュ
手本動画的には微妙にもほどがありますが、だいたいこんな感じです。
適したヒーローは1v1が強い、ファイターやアサシンです。
処理しに来たやつを倒せればより良いですね。
feedして、集団戦… https://t.co/HTIo1YONkY2019/02/24 01:52:43

ステイイング=レーンフリーズ(暫定)
敵のレーン移動が激しい場合に使える作戦。ミニオンウェイブであえてミニオンをプッシュせず、眺めている。(大抵の人がミニオンをたたいちゃうことが前提で)そうすることにより、敵がタワーまで攻められていないことに警戒心が薄れ、敵ミニオンが消滅することによってゾーニングと似たように経験値取得をなくさせるという作戦。※味方に負担がかかる可能性があるが、この場合は味方も引けばいいだけだ=味方が大幅に前進してる場合はそこまで使えない可能性がある。

ブッシュコーリング(正式名称不明)
多人数で風船に集まって、敵を奇襲する作戦。瞬発火力が高いスキルを一斉に当てれば敵を沈めることができるため、キルを取りやすい。

コメント

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