一反木綿の取り扱い説明書


一反木綿はこの非人類学園において、適正ポジションは「トップ」となっている。

つまり、運営はタンカーorファイターとしての運用を想定しているのだろう。

実際に一反木綿をトップ運用している方が多い気がするが・・・

リュナンさんは「一反木綿のトップ運用はできない」と考察する。

まず最初に、その理由を紹介しよう。

理由1.一反木綿のスキル1のブリンクは直線型の範囲で距離はそここそ長いものの敵味方のミニオン、味方キャラにすらそのブリンクの手がかりが阻まれる。

つまり、ミニオンを挟んで対角線上に動けば、敵ミニオンに攻撃が阻まれ、敵キャラを殴りに行くことができないのだ。
ほとんどのキャラは例外なく敵まで一直線に飛べるに対し、一反木綿だけは「簡単に対策ができる」
これではトップの役目として、敵マークスマンにいやがらせすることすら困難で、1番スキルを当てるためにミニオンより前に出たら、逆に射撃でへらされてしまう(しかも1番を外したら一方的にダメージを与えられてしまう)

2e6e6c31-s
(キャラは例です。自分のところを一反木綿に置き換えてください)

理由2.ステータスがファイター/アサシンの設定になっている

IMG_3888
これは一反木綿のステだが・・・

IMG_3889
防御ステがレムと遜色ない

IMG_3890
通常のファイターはHP7000付近で防御122のはずだが・・・?

2番スキルで防御能力があるものの、このステでは盾になるのは難しいだろう。

なにが言いたいのかというと、「レーン戦そのもの自体が一反木綿に向いていない」ということだ。

ステよりもブリンクの仕様がとても致命的だからだ。

では、どこのポジションなら向いてるだろうか?

「ジャングル」or「ガンク」しかない。

一反木綿の1は敵の後ろもしくは横から強襲した場合、かなり当てやすくなる。

とっさにミニオンを盾にすることができないからだ。

そして何よりも、「スキルダメージが半端なく高い」

例をあげよう。

一反木綿レベル1       一反木綿レベル16
スキル1 440(攻撃力180%)     1040(攻撃力180%)
スキル2 450(攻撃力90%)     1350(攻撃力90%)
スキル3 750(攻撃力100%)     1500(攻撃力100%)+損害HP12%xスタック
計    1640(攻撃力370%)      3890(攻撃力370%)+損害HP12%xスタック
期待値  2454(攻撃力220時)   6480(攻撃力700時)

白骨レベル1       白骨レベル16
スキル1 300(攻撃力200%)     600(攻撃力200%)  (1秒チャージ時
スキル2 200(攻撃力120%)     400(攻撃力120%)
スキル3 420(攻撃力180%)     840(攻撃力100%)+損害HP30%
計    920(攻撃力500%)      1840(攻撃力500%)+損害HP30%
期待値  2020(攻撃力220時)  5340(攻撃力700時)

大体スキル一つ分ぐらいの差になってしまう。とは言え、一反木綿はバーストを出すのに時間が2秒ほどかかる。がしかし、すべて当たらなくても、一反木綿の火力と「長距離ブリンク2つ」というスキルセットは本当にアサシンとして脅威だ。

また、面白いことに一反木綿はスキル1、2のダメージが高い。
即ち、ジャングルの周回が他キャラに比べてかなり早いのだ。
3番スキルを使わなくても火力不足を感じないというのはなかなか得難く、面白いように削ることができる。

ぜひともジャングルで回ってみてほしい。

装備を紹介しよう。

FullSizeRender

初手貯金箱からのここらへんがいい。

帽子はいらない。いかに4手まで早く完成させられるかが肝だ。

完成した暁には、タンカー以外の敵はすべてワンコンすることができる(復活もちを除く)

5手6手は自由だ。スキルダメージ依存が高く、攻撃力依存が低いため、武器3つ(物理貫通)で十分の火力を持つ。

忍者らしく復活、ピンチ時シールドという汚い編成にしてみた。ここらへんはなんでもいい。

IMG_3886

応援団はここらへんをつみたい。

団長、副団長は自由に変えてもらって構わない。使ってる本人談では移動速度爆速がたのしいのだと言っていた。

このように、アサシンで動くことにより、1番のスキル及び3番のスキルがかなり刺さる。そしてなにより、2番のスキルにより固い。

そんな厄介なアサシンができるだろう。

今回、動かして2回目の動画はこちらになる。(リュナンはアサシンをやらないため、身内の動画)

一反木綿を買ったけど弱い!って思っている人

ぜひとも挑戦してみてほしい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました