ハードプレイを仕掛ける=積極的攻勢(中級~上級者向け)

動き方、初心者~中級者講座

ハードプレイ、いわゆる積極的に攻撃することは、一種のMobaというゲームの醍醐味だ。

駆け引きの前提として「知識をためこみ」「敵の強いところ、弱いところを理解」する。

そうして蓄積した知識を元に、相手を攻撃すると、多くの有利が取れることがある。

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例として、対面は悟静なのだが、このようにレーンにいると、敵が味方ミニオンに対してスキルを打つことが度々ある。

自分は文曲星を使っているので、この場合「スキルを当てに行くことが可能」だ。

2番スキルで前進に移動⇒1番スキルでさらに追撃⇒通常攻撃でさらにおまけ

こうすることにより相手のHPを確実に削り取ることができる。

もちろん、敵の悟静には1番の再使用時間が開けてるかもしれないので、突っ込むと反撃を貰うかも知れない。

が、「このように積極的に敵のHPを減らしていると、自身のスキルを3つつかってキルをする『ワンコン』」の射程内に敵HPが入ることがある。

積極的攻勢を意識していると、「このワンコンができるラインというのを感覚で理解できるようになる」というところが一番の強みなのだ。

当然、敵はその危険なラインというのが「わからないことがほとんど」

つまり、こんだけHP減らされたらワンコンされるから帰らないとならない、というラインは「この攻勢能力を鍛えていった者のほうが身につく可能性が高い

ということになる。

ではハードプレイ=積極的攻勢のやり方を解説したいと思う。

上記のようなパターンを参考に語ろう。

悟静はどのようなスキルを持っているだろうか?

っていうのはまず答えられるだろうか?

まずスキル1
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直線貫通攻撃(ゲーム中最強瞬発威力の1)
しかもこれが5秒で打てる。最大威力のため、なるべくこれには当たりたくないところ。

スキル2
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威力、CDは低めだが、打ち上げ攻撃。これのあとに1をつなげられると大ダメージを受ける。

スキル3
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自分中心範囲の魔法攻撃。
フルヒットで90×13=1170~1950(魔法補正247%)

となる。レベル4の時点で、敵の悟浄が出すフルコンボは、
600+260+1170=2030(魔法補正422%)とすさまじい威力を誇る。

メイジはレベル4時点だと大体HP3500程度しかない。
もし敵悟静が魔法武器を積んでなくても、敵のスキル1が3発当たってしまったあとは、「敵悟静のワンコンの射程内に入ってしまう

ということがわかるだろう。(応援団で魔法貫通40つんでればの話だが)

HP2000ぐらいのラインが危険だということでセーフプレイ等を考えなくてはならない。

一方、自分の使用キャラクターの文曲星はどうすれば敵悟静をワンコン射程内に収めることができるか。

まず、スキルを眺めていこう。

スキル1
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レベル1だと250と同一対象にヒットすると半分になったダメージが2回。つまり500ダメージ(補正120%)
威力が強いが悟浄と違って貫通しない。しかし移動しながら当てられる。

スキル2
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ワープ後に範囲5体に300ダメージ。
距離は短めだが、瞬間的に距離をつめ、1番や3番スキルを近距離で当てられる。
悟静のスキルより伸び率が高い2番でもある。

スキル3
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最大8ヒットする。しかしフルヒットに3秒かかるので、敵スキルのクルタの合間にいれるしかない。
全て当たると9ヒット=900(補正180%)

これをフルヒットさせると、大抵パッシブも発動する。

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180(補正65%)追加。

これらをレベル4で想定すると、600+300+900+180=1980(補正425%)と若干悟静を下回るが強いダメージがでる。

これらを統計すると、悟静が1をミニオン等にうったあと、2で接近、1をあてて下がってHPを減らしていく。

ワンコン圏内に収まったら、相手の2を外したのを確認したあとに、文は2で接近し、全てのスキルを叩き込んでいく

このように対策を立てることができる。

ハードプレイとはなんなのか、おさらいしよう。

1.自分の使うキャラの強みを徹底的に理解しよう

2.敵の弱点を見極めよう。

3.自分のキャラと敵のキャラを強弱を見極め、「徹底的に敵の弱点を攻めよう」戦いとは相手に強みを徹底的に押し付けることである。

これを理解すると、「敵をどう攻略したらいいのか、自ずとわかってくる

Mobaは知識ゲームという言葉を聞いたことないだろうか?即ち、自らと敵を知れば百戦危うからずという孔子に通じる兵法的考え方もできるのだ。

こちらは無理矢理感が激しいが、ハードプレイ集である。


自分もデスをたくさん取られているが(ハードプレイはまず敵の奇襲に弱いことを知っておこう)、その代わり、苦戦ながら勝利を得るなどリターンも得られることもある。

どれだけ敵と自分のキャラを知っていて、「弱点を的確に攻められるか?」それが大事になる。

これができるようになってこれば、Mobaというゲームが『大変中毒性の高い楽しいもの』となる」ことを約束しよう

みなさんには是非、チャレンジしてみてほしい。

コメント

  1. 非人類学園の生徒 より:

    ハードプレイというか単にマップを見てないだけでは…
    動画の文極星の方はカエル取られててしかもマップに敵3人見えてるのに攻撃しに行ってるし
    もう一つは味方のmidがベースに帰っている時点でロームを警戒するべきだし
    低HPのmmが前に出てきているのもブッシュで待たれるかも?と疑うべきですね
    どちらの動画もトータルでは負けと言ってもいい部類です
    mobaはキル数を争うゲームではなく相手と差をつけてタワーを折るゲームなのではっきり言って悪い例
    記事自体がダメージの量に比重を置きすぎてより汎用的なタイミングについての言及が少ないのも良くないです
    参考
    https://lolschool.tech/laning/damage-trade/

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