スキンから背景ストーリーを創作してみる(R2.11.9up)

ども!リュナンです。

非人ちゃんはなんというかー、ちょっとコラボ準備が長引いてるのか動きがあまり見られないですねw

その間に強力なライバルアプリたちが参戦!10月は非常に強烈な月だったΣ(|||▽||| )

ってことでリュナンからアクションを?いや、ただの趣味です。すみません。やってみたかった

今日お伝えするのは創作です!!非人関係あるんですが創作100%で前提条件無視したりしてます!!

ほとんど調べないで即席で書いてるので、イメージストーリーだと思ってくださいw

今日は先着3名!スキン貼ってくれた人のキャラでオリジナルスキンストーリーを描きたいと思います。

ではではどうぞー( *´∇`)_旦

毘沙門天 染付 スキンストーリー

急速に発展する新たな都市、非都。

その都市で毘沙門天は舞台を賑やかす職業美人、つまりレースクイーンとして仕事を行っていた。

その中華メンバーの一人として賑やかしているため、服装は中国の衣装に似ている。抜群のプロポーションにより毘沙門天はなかなかの人気を誇っている。

しかし、毘沙門天はこの仕事「も」向いていないと感じている。彼女はそもそも下町育ちであり、盗みや暴力が飛び交っていたところにいた。

そんな彼女が愛想を振りまいたり、度重なるセクハラに我慢をしたりしないといけないのは正直我慢のピークに達していた。

毘沙門天はこの日の仕事を終え、格好を気にしない彼女は制服のまま帰路を目指していた。

その時である。大きな音が鳴り響いた。音がする方に毘沙門天は顔を向けると、悲鳴が聞こえた。

人事不足を解決するため急速に設置された警備ロボットが暴れているのである。

「キケン…コウソク…コウソク…」

そのような音声を流しながら逃げ遅れた女の子に襲いかかろうとしている。

咄嗟に毘沙門天は手持ちの傘を銃器に改造し、ロボットを迎撃した。

ロボットはよろけながらサイレンを鳴らした。「ハンザイシャ カクホ オウエンモトム」

すると1分もしないうちに毘沙門天は警備ロボットに囲まれた。

「チッ、めんどくさいねえ」そう言いながら、毘沙門天はこれ以上ないくらいゲスい顔で笑っていた。

「アハハハ!これよこれえ!」強力な機械でできているはずの警備ロボットを毘沙門天は己の所持品を自在の武器に変化させる能力で傘を銃に変えたり盾に変えたり剣に変えたりして対処し、迎撃していった。

瞬く間に5体、10体。ロボットが爆発していく。毘沙門天は傷を負いながら戦いを楽しんでいるようだ。

しかし、そんな楽しい時間もすぐに終わりが訪れた。

巨大な無数のライトに照らされたと同時にロボットは動きが止まった。

非都の警察たちである。あいつを捉えろ!と命令を下した。

さすがに暴れん坊の毘沙門天とはいえ、人間を傷つけるわけにはいかない。急いで撤退した。

毘沙門天は路地裏に入ると長身の声をかけられた。「こっちだ」

明らか壁なのだが、長身の男も通り抜けたのをみると信じるしかなく、向かっていった。

「はぁはぁ、あんたナンナノヨ」毘沙門天は息を切らしながら訪ねた。

長身の男はワケありげな微笑みをし、毘沙門天に声をかけた━━━━

ここから━━━毘沙門天は己らしく生きることにしたのだ。

鍾馗 サーフィンタイム スキンストーリー

一族でも稀代の天才、鍾馗。その能力は先代と同等、いやもしかしたらそれをも大幅に超えるかもしれない。

夏休みに鍾馗は非都から実家に帰郷していた。しかし、夏休みといっても鍾馗には休みがなかった。

家についた数日後にお盆が始まる。すると、霊界にいた守護霊たちが一斉に霊界からそれぞれの元にいた場所に行ってしまい、霊界が悪霊だらけになってしまい、荒れてしまう。

それを防ぐのが鍾馗の一族、ゴーストバスターを家業としているものたちの仕事だ。

当然、一族で今一番つよい鍾馗も駆り出される。中学生の身でこんなに多忙を極めたら嫌になるだろう。しかし、鍾馗はゴーストバスターの仕事が好きだった。

なぜ好きなのかは雷震子との出会いに遡るのだが━━━━長くなるのでまたの機会にしよう。

今日も鍾馗は仕事を終えた。ようやくお盆も終わり、守護霊たちも帰ってきたため、仕事がかなり減ったが、鍾馗は連日働き詰めだったため、疲労困憊だった。

「もうやだああああああ!」いきなり鍾馗の所持している霊、レッドちゃんが叫びだした。

「鍾馗さま、もうやすみましょうよ!!」イエローちゃんも鍾馗を揺すりながら訴えてくる。

「とけるー、とけるー。」ブルーちゃんは半分溶けかかっている。

「あは、あははは」グリーンちゃんは虚ろな表情だ。

鍾馗はどうしたものか、と悩んでいた。霊を使役して戦うスタイルな鍾馗にとって霊らのやる気がなければ仕事も難しいと思った。

「鍾馗さま!これ、いきましょ!これ!」レッドちゃんは怪しげな封筒を持ってきた。

中に入っているのはプールチケットだ。霊界でも浸かれば霊力が回復すると評判の水が沸く人気のプールである。

鍾馗が悩んでいると、鍾馗の親が声をかけてきた。もう仕事は落ち着いたから行っておいで、と。

鍾馗は行くことにした。

騒がしいのは正直苦手だ。だけども、この水はいい。疲れた体によく染みる。

霊たちも久しぶりの休みに各々がはしゃいでる。

しかし…見られている。どこからか分からないが獲物が網にかかるのを待つように、わかりにくい殺気が身に刺さる。

きっと封筒の主なのだろう。だが鍾馗はさほど気にしないことにした。

この夏もまた、鍾馗は満足そうに仕事を終えられたからだ。

悟静 カエルの王子 スキンストーリー

悟静は悩んでいた。また、交流パーティーが始まることを。

毎年参加はするが、ドレスを着ていながら隅っこでただ一人、カエルくんとおしゃべりをしていた。

だけども、今年は母から、「せめて一人ぐらい踊りなさい」と申し付けられた。ダンスは社交界の基本であり、礼儀であったからだ。

人とコミュニケーションを図らない悟静に対して心配の親心のつもりであっても、悟静にとっては男性と踊るなんて考えるだけでも無理だった。

「そうだお嬢!いっそお嬢が男になっちまえよ!」口うるさいカエルが提案をしてきた。

「野郎どもにお嬢を触らせるとか虫唾が走るぜ!」カエルもダンスは反対派だったようだ。

悟静は先生でり、雇用主の太白の元に行き、相談した。男性用衣装を貸してもらえないかと。

しかし、悟静と太白の体格差もあり、太白が閃いたのは太白が子供の時に着ていた服装のことだった。

「どうぞ使ってください。しかしこのままでは合いませんね。裁縫致しますか?」太白が提案した。

「私が…やります。」悟静は太白の裾をひっぱり、普段では見られないほど首を数回横に振った。

太白に行わせたらどうなるか身を持って体験しているからである。

悟静は持ち前の裁縫スキルでズボンをスカートに改造した。ズボンはかわいくないから嫌いである。

パーティー当日。悟静は完成した衣装で会場入りした。

「かわいらしい王子様だわ」等と噂されているのが聞こえる。

しばらくすると、悟静は凛々しい女性から声をかけられた。「王子様、わたくしと踊っていただけませんか?」

女性のほうが身長は高かったが、悟静は優雅にその女性と踊った。持ち前の器用さである。

周りはまぁという表情しながら二人の踊りをにこやかに見ている。それを親が見て、軽くため息しながら、多少は進歩したことを内心喜んでいる。

ダンスが終わり、悟静はお礼をした。「ありがとう…ございます。」

「王子様、素敵でしたわ。また学校でお会いしましょう。」

悟静は首をかしげた。はて、どなただろうか?

悟静の親が近寄り、悟静によかったわ。と声をかけた。それを聴いて満足そうに微笑むのだった。

観音 チェシャ猫 スキンストーリー

ここは願いを叶えてくれる神様がいるということで有名な神社である。

今日は比較的客も少なく、観音は客の願い事を聞きながらゆっくり客の様子を眺めていた。

するとその中で一人あまりにも必死すぎる少年が祠の前で願い出た。

「どうしても勝たなくてはならないんです!お願いします!助けてください!!お願いします!お願いします!!」

あまりにも必死すぎる声に観音はちょっと引いてしまったが、少年を見てその考えも吹き飛んでしまった。

「あ、あれは!30周年限定記念の猫たぬきキーホルダー!私は抽選に落ちたというのになんであのような少年が!!」

観音はいてもたってもいられず下界に降りた。

「そこの少年よ。」観音は少年を神社からの帰るときに小道に誘い込んだ。

「私は怪しいものではありません。少年よ、願いは聞き届きました。あなたの願いを叶えて差し上げましょう。」

「え?」少年は思いっきり怪しげな顔をした。

「ただし!条件があります。そのバックについているキーホルダーを捧げるのです。そしたら私が願いを叶えて進ぜます。」

「よろしくお願いします!!」そういって少年は爆速でキーホルダーを渡してきた。少年にとってはもはや藁にもすがる思いであった。

「も、ものわかりがいいですね。して、願いご…」ここまで言い出して観音は思い出した。勝負に勝ちたいとは聞いていたが肝心の願い事を聞いていなかったのである。たまにやらかすうっかりだ!

「ありがとうございます!写真の被写体になってください!!」

観音はその願い事を聞いてあまりにもだるさに顔に出そうになったがこらえた。こうなってしまったのも後の祭りである。

.

観音は少年に学校に連れて行かれた。どうやら美術系の学校の模様である。

いろんな生徒が絵を書いたり、写真をとったりしている。

少年は観音を更衣室に連れて行き、衣装を渡した。猫のような衣装である。

「今回の写真のコンセプトは不思議の国のアリスなんです。アリスは多くの人がやっていて、それじゃあ勝てないと思って。でもあなたなら勝てます!!よろしくお願いします!」

観音はめんどくささを殺しながらにこやかに微笑みかけた。

観音は着替えたあと、VRシアタールームという立体映像を表せる部屋に連れて行かれた。

そこで映像を変えながらいくつもの写真を撮っていく。

そうして、1時間…2時間…3時間が経とうとした。なかなか少年の思う通りのものがとれないようだ。

さすがに観音も疲れが出てきたのかクッションの上でぐてってしてしまった。

「ちょっと休憩しましょうか。」少年は声をかけた。

観音もそれには賛成でこのままクッションの上でだめになってしまった。

10分経過後、「始めましょうか」と少年は声をかけた。

その時だった、観音が顔を上げるときにシャッターが切られた。

少年はシャッター音に反応し、写真を確認した。

「す、すごい!」少年は驚愕を見せた。目線をカメラに合わせていた写真とは違い、一気に神秘性があがった。実に猫らしい!

「ありがとうございます!!いいのが取れました!」

観音はなにが起こったかわからないけど少年が満足してくれたのでよしとした。

「では少年よ、願いは聞き届けました。あとは頑張りなさい。」そう言って観音は宙に消えた。

「え…?」少年はおどろいた。本当の神様だったのかと。

数日後、少年は優勝した。そしてその写真が街の一部に張り出されることになった。主に「土地」の協力で。

観音は土地に怒りながらも少年の喜んでいる姿をみてよかったと満足した。

フローラ 転校生 スキンストーリー

フローラははっと目を覚ました。

過去の世界「wildfire」のことである。そこでフローラはみんなと戦っていた。そんな日々を夢に見ていた。

ここは現実ではなく、夢の世界が本当なのかもしれない。そう思いたかった。しかし、どうしても分かってしまっているのはあちらの世界には戻れないということだけを自覚していた。

異世界に写ってから数日間、食事もなくよりどころもなく、ただ歩いていた。さすがに限界であった。

歩く気力もなく、道で一人座ってうずくまってしまった。

しばらくすると、見知らぬ夫婦に声をかけられた。二本の角を生やした男性と、燃えるような髪をもつ女性である。

何やら二人は痴話喧嘩をしている様子だが、フローラには気力がなく聞き取れない。

虚ろな表情で二人を見ていると、角を生やした男性に手を差し伸べられた。

「もし、身寄りがないようであればうちに来なさい」

そうして差し伸べられた手にフローラは手を伸ばした。

牛魔王邸にてフローラは数日感お世話になり、すっかり体力を戻した。

「フローラ、君はとても鍛えているね。格闘技等やっていたのかい?」牛魔王に声をかけられた。

「実は…」といってフローラは能力を見せた。気味が悪がられようが恩人には嘘をつきたくなかった。

牛魔王はその能力をみて「ほう」と笑いかけた。「君は息子の、いや、私たちともいい戦い相手になれるかもしれないな」と答えた。

「この非人類都市には能力者同士の戦いが行われるステージがある。もしかしたら君も舞台に立てるかもしれないな。テストを受けてみるか?」牛魔王は続けた。

フローラは鼓動が高鳴った。異世界においても戦いはフローラを離さなかった。いや、それこそが自分の生きる道と感じていた。だから嬉しかった。フローラは牛魔王の問いに快諾した。

フローラは数週間後、テスト試合にトップの成績で合格し、選手として登録を果たした。

そしてさらに数日後、いきなり実践が始まった。チーム5人VS5人のファイトマッチである。

偶然なのか、牛魔王と羅刹がチームメンバーとして選ばれた。

「君の力を見せてもらおう、フローラ。足を引っ張るなよ。」

「はい!」フローラは精一杯答えた。

だが結果は惜しくも負けてしまった。フローラは最初はよかったものの徐々に押される形で押し込まれてしまった。このことに大変悔しがった。

「もうしわけございません…。」フローラは牛魔王に謝った。

牛魔王はしばらく考え込んだ。そして続けた「君はこの世界の人物の知識が足りないのかもしれない。当たり前のことだと思っていたが、よく考えると当たり前ではないかもしれないな。なら学校へいくのはどうだ?」

フローラはきょとんとした。今までは対する相手の興味をあまりもっていなかったからである。

数日後、フローラは天高にいくことになった。

そこで転校生として紹介され、話題をあつめた。クラスに配属されるときに一人の猫のような不良っぽい男性に

「あ、お前!この前の!!」と声をかけられた。

フローラは「どこかでお会いしましたか?」と返した。実はこのコカゼ、この前のファイトマッチの相手だと気づいていなかった。

「兄貴!俺たちを知らないみたいですよ!あとで教え込んでやりましょう!!」コカゼは騒がしくした。

フローラは騒がしくなった教室をみて、懐かしさを感じていた。目を閉じればみれるのは過去の世界。

だけど目を開けて見えるのは新たな世界。

ここで新しく生きていく。そう胸を弾ませた。

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